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2004・2005年度経済見通し
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日本経済は2003年度の実質成長率が3.2%となるなど、景気は回復を続けている。2004年度も、輸出の伸び、設備投資、消費の増加によって景気回復が続き、実質3.0%成長、名目も1.3%のプラス成長となろう。
しかし、設備投資の循環的な伸びの低下や、税・社会保障負担増により消費の回復には限界があることなどから、内需の回復力は次第に低下しよう。米国の「双子の赤字」問題や中国経済の過熱の問題など、
海外経済のリスクも高い。2005年度は、外需・内需ともに鈍化して景気は後退に向かう可能性が高く、実質成長率は1.1%、名目成長率は▲0.1%に低下するだろう。
(2004年06月25日「基礎研マンスリー」)
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