2017年02月08日

東京都心部Aクラスビルのオフィス市況見通し(2017年)-2017年~2023年のオフィス賃料・空室率

  竹内 一雅

不動産市場 オフィスレントインデックス などの記事に関心のあるあなたへ

btn-mag-b.png
基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!
各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!

ご登録はこちら

twitter Facebook g+ このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocketで後で読む

文字サイズ

■要旨

東京都心部Aクラスビル市況は、2014年以降の新規供給の増加の中で改善が続いてきた。それが最近、市場における空室の少なさに伴う移転の減少や、2018年以降の大規模ビルへの内定が進むにつれ、需要の伸びは縮小し空室率の改善は足踏みを始めている。本稿では東京都心部のAクラスオフィス市況を概観した上で、2023年までの賃料と空室率の予測を行う。

■目次

1. はじめに
2. 東京都心部Aクラスビルの空室率・賃料の推移
3. 東京都心部Aクラスビルの賃貸可能面積・賃貸面積・空室面積
4. 今後のAクラスビル新規供給、都区部オフィスワーカー数の見通しと経済見通し
5. 東京都心部Aクラスビル市況見通し
6. おわりに
twitter Facebook g+ このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocketで後で読む

竹内 一雅

研究・専門分野

レポート

アクセスランキング

【東京都心部Aクラスビルのオフィス市況見通し(2017年)-2017年~2023年のオフィス賃料・空室率】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

東京都心部Aクラスビルのオフィス市況見通し(2017年)-2017年~2023年のオフィス賃料・空室率のレポート Topへ