2015年11月05日

手放しでは喜べない最高益更新

金融研究部 研究員   前山 裕亮

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東証一部企業は2013年度、2014年度に2期連続で最高益を更新した。2015年度も二桁増益が見込まれ、3期連続の更新が期待されている。しかし、キャッシュ・フローの動向と合わせて最高益更新の要因を探ると、減価償却費の影響も大きく、注意が必要といえよう。

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金融研究部   研究員

前山 裕亮 (まえやま ゆうすけ)

研究・専門分野
運用手法開発(国内株式)

(2015年11月05日「ニッセイ年金ストラテジー」)

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