2012年10月09日

高齢社会対策大綱の改定と今後の対策視点~急がれる真の「人生90年時代」への転換

生活研究部 主任研究員   前田 展弘

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■見出し

1――はじめに ~11年ぶりとなる「高齢社会対策大綱」の改定
2――高齢社会対策を総合的に推進する基本法と大綱
3――新たな「高齢社会対策大綱」(見直しの方向性)の概要
4――考察~超高齢未来を創るには
5――さいごに

■introduction

「高齢社会に対して政府が推進する中長期にわたる基本的かつ総合的な指針」である「高齢社会対策大綱」が実に11年ぶりに改定される。この大綱は、国として理想とする超高齢社会の姿を描くとともに、その社会を築くためのメッセージを国民・社会全体に投げかける。本稿ではその内容を概観し、独自の対策視点を述べる。

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生活研究部   主任研究員

前田 展弘 (まえだ のぶひろ)

研究・専門分野
ジェロントロジー(高齢社会総合研究)、超高齢社会・市場、QOL(Quality of Life)、ライフデザイン

(2012年10月09日「ジェロントロジージャーナル」)

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