2010年02月24日

まちの評価から社会の評価へ

  池邊 このみ

文字サイズ

最近のまちづくりにおいては、少子・高齢化対策と並び、持続可能性がまちづくりの題目になってきているが、昨今では「エコ」や「低炭素」など、ハード中心なものになってきていることが懸念される。真に持続的なまちにしていくためには、コミュニティの持続可能性が不可欠である。
ここでは、各種指標による国やまちの評価を比較しつつ、目指すべきまちのあり方について考察した。

このレポートの関連カテゴリ

池邊 このみ

研究・専門分野

レポート

アクセスランキング

【まちの評価から社会の評価へ】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

まちの評価から社会の評価へのレポート Topへ