2009年06月24日

地域で「子育て・子育ち」支援

社会研究部 主任研究員   土堤内 昭雄

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日本の少子化が進んでいる。28年間子どもの数が減少し続ける少子社会・日本では新たな保育のあり方が求められている。その背景には、核家族化が進み、地域コミュニティが希薄化し、家族や地域社会の「子育て力」が失われていることがある。
また、共働き世帯が専業主婦世帯を上回り、就業形態の多様化が進む中で保育に対するニーズも飛躍的に拡大し多様化している。われわれが豊かな少子社会を迎えるためには、地域が「子育て・子育ち」支援を行うことが不可欠となっている。

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社会研究部   主任研究員

土堤内 昭雄 (どてうち あきお)

研究・専門分野
少子高齢化・家族、市民社会・NPO、都市・地域計画

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