2007年09月18日

07年4-6月期資金循環統計~個人金融資産は過去最高を更新

経済研究部 研究理事 チーフエコノミスト   矢嶋 康次

金融市場・外国為替 資金循環統計│日本 などの記事に関心のあるあなたへ

btn-mag-b.png
基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!
各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!

ご登録はこちら

twitter Facebook g+ このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocketで後で読む

文字サイズ

■見出し

・個人金融資産残高(07年4-6月期末):過去最高を更新
・フローの動き:現金・預金が04年7-9月期以来のプラスに

■introduction

07年4-6月期末の個人金融資産残高は、1-3月期から22兆円増の1,555兆円と過去最高を更新した(図表1)。
残高では、現金・預金が778兆円で個人金融資産全体に占める割合が約50%とウェートが高いが、図表2のように貯蓄と投資に分けてみると、確実に投資への動きが続いていることが確認できる。

twitter Facebook g+ このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocketで後で読む
46_ext_01_0.jpg

経済研究部   研究理事 チーフエコノミスト

矢嶋 康次 (やじま やすひで)

研究・専門分野
金融、日本経済

レポート

アクセスランキング

【07年4-6月期資金循環統計~個人金融資産は過去最高を更新】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

07年4-6月期資金循環統計~個人金融資産は過去最高を更新のレポート Topへ