2005年07月25日

変額年金と株価指数連動年金

  田中 周二
  湯前 祥二

文字サイズ

変額年金は、日本では1999年から販売が開始されたが、銀行窓販を契機に販売量が急増、2005年3月末の保有契約高は5兆7,483億円に達し、今後の成長が期待される生保投資商品として注目を集めている。
本稿では、最低保証型変額年金(GMDB,GMMB)と株価指数連動年金(EIA)の仕組み、当商品に対する内外のリスク規制とリスク管理について概観した上で、最後に、保険の投資商品化の意味を保険会社・顧客の双方の立場から考察する。

このレポートの関連カテゴリ

田中 周二

湯前 祥二

レポート

アクセスランキング

【変額年金と株価指数連動年金】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

変額年金と株価指数連動年金のレポート Topへ