2002年05月25日

コーポレート・ガバナンス・レーディング

  新田 敬祐

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近年、機関投資家によるコーポレート・ガバナンスに注目が集まっている。
運用の専門家によるモニタリングや議決権行使を通じた発言(Voice)の効果は大いに期待されるところだが、その実効性を高めるには、コスト問題の緩和という課題を解決することが必要となる。
本稿では、モニタリング効率化に資する新しい取り組みとして、コーポレート・ガバナンス・レーティングの開発に向けた我々の取り組みを紹介し、その活用策を提言する。

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