1999年12月01日

導入に動き出した確定拠出型年金(3)

文字サイズ

一時金の支払準備として機能しているわが国の確定給付型年金では、確定拠出型年金の導入に際して過去勤務分を清算するのに、一時金を支払うことも有力な方法となる。とはいえ、実際の支払額の決定には、労使が(1)運用リスクの移転、(2)雇用の流動性、(3)会計上の債務、(4)将来の拠出額、などについて十分に理解することが求められる。

このレポートの関連カテゴリ

レポート

アクセスランキング

【導入に動き出した確定拠出型年金(3)】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

導入に動き出した確定拠出型年金(3)のレポート Topへ