2020年09月18日

ドイツの生命保険監督を巡る動向(2)-BaFinの2019年Annual Reportより(生命保険会社の監督及び業績等の状況)-

保険研究部 常務取締役 研究理事 兼 ヘルスケアリサーチセンター長   中村 亮一

欧州 欧米保険事情 などの記事に関心のあるあなたへ

btn-mag-b.png
基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!
各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!

ご登録はこちら

twitter Facebook このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocketで後で読む

文字サイズ

■要旨

前回のレポートでは、ドイツの保険監督官庁であるBaFin(Bundesanstalt für Finanzdienstleistungsaufsicht:連邦金融監督庁)の2019年のAnnual Reportの「スポットライト(Spotlights)」の章に記載されている項目の中から、主として生命保険の監督に関するトピックについて報告した。

今回のレポートでは、Annual Reportの「III.監督」の章の「2.保険会社及び年金基金」に基づいて、ドイツの生命保険会社の監督及び業績等の状況について報告する。

■目次

1―はじめに
2―保険会社のリスク分類
  1|保険会社のリスク分類
  2|リスク分類の結果
  3|保険グループのリスク分類
3―2019年の生命保険会社の事業結果
  1|契約動向
  2|投資動向
  3|将来予測
4―ソルベンシーIIによるSCR比率等の結果数値の概要
  1|内部モデル及び各種措置の適用状況
  2|SCR比率の状況
  3|SCRの構成
  4|自己資本の構成
  5|改善措置
  6|裁量配当の進展
  7|追加責任準備金(ZZR)の進展
5―その他
6―まとめ
twitter Facebook このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocketで後で読む
27927_ext_01_0.jpg

保険研究部   常務取締役 研究理事 兼 ヘルスケアリサーチセンター長

中村 亮一 (なかむら りょういち)

研究・専門分野
保険会計・計理

アクセスランキング

レポート紹介

【ドイツの生命保険監督を巡る動向(2)-BaFinの2019年Annual Reportより(生命保険会社の監督及び業績等の状況)-】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

ドイツの生命保険監督を巡る動向(2)-BaFinの2019年Annual Reportより(生命保険会社の監督及び業績等の状況)-のレポート Topへ