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2020年07月20日
米住宅着工・許可件数(20年6月)-着工件数は118.6万件、前月比+17.3%と2桁の増加も、市場予想(119.0万件)は僅かに下回る
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1.結果の概要:着工、許可件数ともに前月比で2ヵ月連続増加も、市場予想は下回る
2.結果の評価:着工件数は5月に底打ちも、4-6月期の住宅投資は大幅なマイナス成長へ
住宅着工件数の伸びは、前月比+17.3%(前月:+8.2%)と1959年の統計開始以来最大の落ち込みとなった4月から2ヵ月連続でプラスとなった(図表3)。内訳をみると、戸建てが+17.2%(前月:+4.4%)、集合住宅も+17.5%(前月:+18.4%)といずれも2桁の伸びとなった。
前年同月比では▲4.0%(前月:▲20.3%)とマイナス幅は縮小したものの、3ヵ月連続のマイナスとなった。戸建てが▲3.9%(前月:▲13.6%)、集合住宅が▲4.1%(前月:▲32.4%)であった。
地域別寄与度(前月比)は、西部こそ▲2.4%ポイント(前月:+14.8%ポイント)とマイナスになったものの、それ以外の地域では南部が+10.1%ポイント(前月:▲7.0%ポイント)、北東部が+5.5%ポイント(前月:▲0.1%ポイント)、中西部が+4.1%ポイント(前月:+0.5%ポイント)とプラスとなった。とくに、前月の反動もあって南部では2桁のプラス寄与となった(図表4)。
前年同月比では▲4.0%(前月:▲20.3%)とマイナス幅は縮小したものの、3ヵ月連続のマイナスとなった。戸建てが▲3.9%(前月:▲13.6%)、集合住宅が▲4.1%(前月:▲32.4%)であった。
地域別寄与度(前月比)は、西部こそ▲2.4%ポイント(前月:+14.8%ポイント)とマイナスになったものの、それ以外の地域では南部が+10.1%ポイント(前月:▲7.0%ポイント)、北東部が+5.5%ポイント(前月:▲0.1%ポイント)、中西部が+4.1%ポイント(前月:+0.5%ポイント)とプラスとなった。とくに、前月の反動もあって南部では2桁のプラス寄与となった(図表4)。
(お願い)本誌記載のデータは各種の情報源から入手・加工したものであり、その正確性と安全性を保証するものではありません。また、本誌は情報提供が目的であり、記載の意見や予測は、いかなる契約の締結や解約を勧誘するものではありません。
(2020年07月20日「経済・金融フラッシュ」)
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