2020年02月07日

「東日本大震災による被害・生活環境・復興に関するアンケート」2019年調査結果概要-福島県双葉町民を対象とした第5回調査

保険研究部 研究員   岩﨑 敬子

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■要旨

「東日本大震災による被害・生活環境・復興に関するアンケート」調査は、東京大学「災害からの生活基盤復興に関する国際比較」プロジェクト(東京大学大学院経済学研究科 教授 澤田康幸、ニッセイ基礎研究所 研究員 岩﨑敬子)によって、東日本大震災による原子力発電所の事故で全町民が避難を余儀なくされた福島県双葉町の全世帯主の皆様を対象に2013年から行われてきた調査である(過去実施:2013年7月、2014年12月、2016年7月、2017年12月、2019年7月)。本稿では、2019年7月に実施した第5回目のアンケート調査の結果概要を報告する。

■目次

1――基本情報
2――健康状態について
3――社会関係資本の変化について
4――避難先の住民の方との関係構築について
5――被災とこころの健康のつながりについて
6――これまでの5回の調査分析で示唆されたことのまとめ
資料:集計結果
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保険研究部   研究員

岩﨑 敬子 (いわさき けいこ)

研究・専門分野
災害復興、金融・健康行動、メンタルヘルス、ソーシャル・キャピタル

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レポート紹介

【「東日本大震災による被害・生活環境・復興に関するアンケート」2019年調査結果概要-福島県双葉町民を対象とした第5回調査】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

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