2019年07月10日

平成期の社会保障改革を振り返る-少子高齢化と財政悪化が進んだ30年間の変化を追う

保険研究部 主任研究員・ヘルスケアリサーチセンター・ジェロントロジー推進室兼任   三原 岳

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■目次

1――はじめに~平成という時代を社会保障で振り返る~
2――人口の変動
  1|高齢化率の上昇
  2|少子化の定着――「1.57ショック」で始まった平成
3――社会保障費の増加
4――財政状況の悪化
5――消費税の導入、引き上げと社会保障の関係
  1|「長寿・福祉社会の礎」と説明された消費税の導入
  2|参院選大敗の一因と見なされた消費税
  3|消費税の社会保障税化
  4|政局に翻弄された消費税
6――社会保障制度改革の動向
  1|医療分野における財政調整、自己負担の増加、在宅医療の充実
  2|給付抑制を目指した年金改革
  3|高齢者福祉における介護保険制度の創設
  4|子ども・子育て分野の充実
7――政策形成プロセスの変化
  1|官邸主導への変化
  2|諸刃の剣の側面を持つ官邸主導
8――おわりに


※本稿は2018年12月25日発行「基礎研レポート」を加筆・修正したものである。
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保険研究部   主任研究員・ヘルスケアリサーチセンター・ジェロントロジー推進室兼任

三原 岳 (みはら たかし)

研究・専門分野
医療・介護・福祉、政策過程論

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レポート紹介

【平成期の社会保障改革を振り返る-少子高齢化と財政悪化が進んだ30年間の変化を追う】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

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