2019年05月22日

米中摩擦が業績を圧迫、日本株は一進一退が続く

金融研究部 チーフ株式ストラテジスト・年金総合リサーチセンター兼任   井出 真吾

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■要旨

10連休明けの日経平均株価は7営業日連続で下落した。2016年4月以来、約3年ぶりだ。令和の株式市場はほろ苦い幕開けとなったが、この先はどうなるのだろうか。株価の基礎となる企業業績から先行きを見通す。

■目次

 ■「見た目」は悪くない20年3月期予想
 ■見通しが厳しい業種が株価の重荷に
 ■円高リスクも株価の重荷に
 ■秋までは一進一退か
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金融研究部   チーフ株式ストラテジスト・年金総合リサーチセンター兼任

井出 真吾 (いで しんご)

研究・専門分野
株式市場・株式投資

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