2019年05月07日

日本の学校はなぜ4月に新しい学年がスタートするのか? 諸外国はどうか?

保険研究部 常務取締役 研究理事 兼 ヘルスケアリサーチセンター長   中村 亮一

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■要旨

基礎研レター「3月期決算の会社が多いというのは本当か、またその理由は?」(2019.4.1)では、日本の会社で3月期決算(事業年度が4月から3月まで)が多いことの理由の1つとして、「教育機関の学校年度(school year又はacademic year)との関係」を挙げ、小中高等学校や大学等の教育機関の学校年度が4月にスタートして3月に終了することも、会社の事業年度の決定に影響していると述べた。

それでは、なぜ、学校年度は4月から3月になっているのだろうか。今回のレターではこの点について調べてみた。

■目次

1―はじめに
2―教育機関の学校年度について
3―日本の教育機関の学校年度はなぜ4月から3月に設定されているのか
4―諸外国の学校年度はどうなっているのか
  1|各国の公的教育機関の学校年度(School Year)
  2|米国の学校年度について
  3|英国の学校年度について
  4|韓国の学校年度について
5―日本の学校年度を見直す動きについてはどうなっているのか
6―会計年度と学校年度及び会社の事業年度の関係-各国比較-
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保険研究部   常務取締役 研究理事 兼 ヘルスケアリサーチセンター長

中村 亮一 (なかむら りょういち)

研究・専門分野
保険会計・計理

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