2019年02月27日

デジタル・プラットフォーマーの規制論~成長か規制か

総合政策研究部 研究理事 チーフエコノミスト・経済研究部 兼任   矢嶋 康次
総合政策研究部 主任研究員・経済研究部兼任   中村 洋介

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■要旨
  • GAFAに代表されるデジタル・プラットフォーマーは、多くの利用者に便益を与える一方、独占化や寡占化が進みやすいという特徴を有し、世界的にその弊害を懸念する声が高まっている。
     
  • 我が国でも、デジタル・プラットフォーマーの規制に関する議論が進んでいる。しかしながら、規制する対象や範囲をどう考えるのか、成長と規制のバランスをどう取っていくのか、一筋縄ではいかない難しい論点が存在する。今後、議論がどう進んでいくのか注目だ。
     
  • また、デジタル・プラットフォーマーの規制に関する議論を契機に、安全保障、国際標準作りといった、データを巡る大きな国家戦略の観点でも議論が進んでいくことに期待したい。


■目次

1――はじめに
2――何が問題になっているのか
  1|デジタル・プラットフォーマーとは何か
  2|どのような問題が起きているのか
  3|規制についてどのような議論が進んでいるのか
3――規制の議論は一筋縄ではいかない
4――おわりに~国家戦略の視点も必要
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総合政策研究部

矢嶋 康次 (やじま やすひで)

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総合政策研究部

中村 洋介 (なかむら ようすけ)

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