2018年10月10日

コンプライ・オア・エクスプレイン開示のコンプライアンス

  江木 聡

コーポレートガバナンス 年金資産運用 などの記事に関心のあるあなたへ

btn-mag-b.png
基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!
各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!

ご登録はこちら

twitter Facebook このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocketで後で読む

文字サイズ

■要旨

コーポレートガバナンス・コードの導入から3年余りが経過した。コード原則の実施状況を見ると、企業がコンプライ(実施)と開示しているものの、形式的な対応にとどまり、実質的な取組にまで至っていないというケースが一部あるようだ。それ自体にコンプライアンス上の懸念があるのは勿論だが、公器たる上場企業が公式書類において利害関係者をたばかるような開示を行っているとすれば、コンプライアンス精神という最も重要な会社財産を毀損していることになるだろう。

■目次

1――コンプライの実態
2――実態と開示の乖離は何が問題なのか
3――会社が失う大切なもの
twitter Facebook このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocketで後で読む

江木 聡

研究・専門分野

アクセスランキング

レポート紹介

【コンプライ・オア・エクスプレイン開示のコンプライアンス】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

コンプライ・オア・エクスプレイン開示のコンプライアンスのレポート Topへ