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2007年04月16日
ワシントンG7:前回G7から大きな変化なし
03-3512-1837
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■見出し
・円安言及なし、中国・元へのトーンも変更なし
・米国経済:足元減速ながらも堅調はかわらず
■introduction
4月13日、ワシントンで7カ国財務省・中央銀行総裁会議(G7)が開催された。今回の注目は、(1)2月末からの世界同時株安、(2)米国経済のへの先行き不安が市場で高まる、(3)円安、ユーロ高の流れに対して、G7でどのような見方・対応がとられるかであった。
声明文では、世界経済は力強く拡大しており、景気は堅調だと強調する一方、為替に関する表記や一方向に片寄るリスクへの警戒などは前回2月と同様で、全体としては大きな変化はなかった。
(2007年04月16日「経済・金融フラッシュ」)
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