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2001年04月13日
雇用のセイフティーネットに公務員試験の改革を
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<日本経済>
- 3月短観では企業の景況感が大幅に悪化し、2月の景気動向指数が景気の改善と悪化の境とされる50を大きく割るなど最近の経済指標は悪化しており、景気の悪化が確認された。
- 1-3月期の消費には家電リサイクル法の好影響なども考えられるが、雇用の改善基調は崩れており、今後の先行きには懸念がある。
<今週の焦点:構造改革を進めるためのセイフティーネット>
- 3月には日銀が量的金融緩和に踏み切り、4月に入って政府は緊急経済対策で不良債権など構造改革に取組む姿勢を示した。
- 構造改革を進めるためには、セイフティーネットの整備が必要である。とりわけ雇用の流動化を加速させる必要があり、このために公務員試験の年齢制限撤廃など国が率先して雇用システムを改革すべきである。
(2001年04月13日「Weekly エコノミスト・レター」)
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櫨(はじ) 浩一 (はじ こういち)
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