2001年02月25日

FRBの金融政策転換モデル

山田 剛史

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FRB(米連邦準備理事会)のグリーンスパン議長は、景気の安定化を重視し、資産価格を含む多様な経済指標を考慮に入れて、機動的な金融政策を実施することにより、市場の高い信認を得ている。
議長の政策スタンスをモデルにより分析し、金融政策の転換点を予測すると、昨年12月に0.5%利下げの政策転換サインが点灯しており、今年1月の緊急利下げ実施を裏付けている。

(2001年02月25日「基礎研マンスリー」)

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