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2000年12月15日
11月ニッセイフラッシュ・NBI・月次GDP 景気牽引役は製造業以外に広がるか
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<ニッセイフラッシュ・ニッセイ景気動向判断指数(NBI)>
- 11月のニッセイフラッシュは前月比0.0%、10-12月期も前期比1.0%と、引続きプラス基調を持続する見込み。11月のNBIは24.1%となり、99年夏場以降のプラス状況(景気回復局面)が続く。13日発表の日銀短観により、景気がピークを迎えつつあるとの見方が強まっているが、この2指標からは景気のピークはもう少し先と判断できる。
- ニッセイフラッシュでは、夏場まで景気の牽引役となってきた製造業が減速する一方、第3次産業が徐々に低迷を抜け始めてきている。景気の持続性にとって微妙な段階に差し掛かっている。
<11月二面等価月次GDP>
- 11月の二面等価月次GDPは前月比0.6%、需要面0.6%、供給面0.5%となった。
(2000年12月15日「Weekly エコノミスト・レター」)
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