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アジア経済危機に襲われた韓国が、OECD加盟国でありながらIMF等の緊急支援を受ける事態に陥ってから2年半が経過した。
この間、経済は危機的状況から急速に持ち直し、政府主導で強力に進められた金融・企業改革に対しては国際的にも高い評価が寄せられている。
韓国の構造改革の帰趨は、アジア経済の新たな発展可能性を占う試金石でもあり、今後の日本経済にとっても注目すべき点が多いように思われる。
(2000年05月25日「基礎研マンスリー」)
李 世勲
李 世勲のレポート
日付 | タイトル | 執筆者 | 媒体 |
---|---|---|---|
2000/09/01 | 再燃した韓国最大財閥“現代”の流動性危機 | 李 世勲 | 経済調査レポート |
2000/06/01 | 韓国経済の構造改革の成果と課題 | 李 世勲 | 経済調査レポート |
2000/05/25 | 韓国経済の構造改革の成果と課題 | 李 世勲 | 基礎研マンスリー |
2000/01/25 | アジア経済の回復 | 李 世勲 | 基礎研マンスリー |
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