2014年03月31日

ロボット介護機器の開発動向-「重点分野」の1次採択事業の具体的開発事例-

社会研究部 准主任研究員   青山 正治

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※本稿は「基礎研レポート」として2013年8月9日に掲載したものを転載した。

■要旨

5月28日、経済産業省は「平成25年度 ロボット介護機器開発・導入促進事業」における「開発補助事業」公募の1次採択結果の24事業を公表した。続いて同省は6月12日に、ロボット介護機器開発・導入促進事業が「ロボット介護機器による自立促進・介護負担軽減5ヵ年計画」として組み込まれた「新たな成長戦略(日本再興戦略)」の発表(6/14)に先立ち、公表された1次採択事業のうち、9事業(9社)の開発中の機器のプレス発表と機器の展示を行った。本稿では、正式にプレス発表された具体的な開発事業と機器の概要に触れ、簡略な検討を加える。

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社会研究部   准主任研究員

青山 正治 (あおやま まさはる)

研究・専門分野
少子高齢社会・社会保障

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