年金資産運用

リーマンショック後に低迷を続けてきた証券市場もアベノミクス効果を映じて、株価は大幅な上昇、急激な円安と証券市場を巡る環境は大きく変動しています。また長く続いたデフレ経済からの脱却も視野に入り年金運用も変革期にあります。この「年金資産運用」の一覧では、アセットアロケーション、運用規制、ベンチマーク、マネージャー評価、オルタナティブ投資、社会的責任投資等、年金運用にかかわる諸問題について解説し提言します。

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  • 1997年10月01日

    期待リターンとリスクの予測(3)

    今回は、年金ALM分析の前提として必要な期待リターンを、いくつかに分解した部分(ブロック)を積み重ねて予測する、「ビルディング・ブロック法」を紹介する。__RCMS_CONTENT_BOUNDARY____RCMS...

  • 1997年09月01日

    期待リターンとリスクの予測(2)

    年金ALM分析の前提条件である期待リターンとリスクの予測について、連載第2回目の今回は、代表的予測手法の一つである「過去平均法」を、具体例を交えながら解説する。__RCMS_CONTENT_BOUNDARY____...

  • 1997年08月25日

    企業年金の受託者責任と企業年金基本法の課題

    ■目次1.はじめに2.厚生年金基金の運用規制の緩和と受託者責任3.適格年金の運用規制の緩和と受託者責任4. 企業年金基本法の課題5. おわりに■introduction近年の厚生年金基金の資産運用規制の緩和にともない、...

    土浪 修

  • 1997年08月01日

    期待リターンとリスクの予測(1)

    年金ALM分析を行う場合に、最も重要な前提条件である、資産の期待リターンとリスクについては、過去の実績でなく、将来の最善の予測に基づいて決めるべきと言われている。そこで、期待リターンとリスクの予測手法を連載するが、...

  • 1997年06月01日

    ブルーデント運用の幕開け

    厚生省は、先般、資産運用関係者のガイドラインを策定して、各基金に通知した。年金分野の規制緩和が急ピッチで進む中で(来年度中に5:3:3:2規制の撤廃も予定)、年金受給権保護の観点から、最小限のルールは必要であろう。...

  • 1997年03月01日

    国際分散投資(4)-グローバル株式投資

    このシリーズでは、外国証券を含めて最適化を行うと、ポートフォリオのリスク・リターンが改善できることを見てきたが、前回のグローバル債券投資に続き、今回はグローバル株式投資を取上げる。__RCMS_CONTENT_BO...

  • 1997年02月01日

    国際分散投資(3)-グローバル債券投資

    前回までは、国際分散投資による、ポートフォリオのリスク・リターン改善を見た。今回は、債券のリスク特性と為替の関係を踏まえ、最近、一部に国内債をベンチマークに採用する動きもある外国債券の位置づけについて、改めて取り上...

  • 1997年01月01日

    国際分散投資(2) -グローバル資産を含むポートフォリオの最適化

    前回、外国証券を加えたポートフォリオのリスク・リターンが改善する可能性につき示唆したが、今回は、同じ運用対象資産を用いた、ポートフォリオの最適化を取り上げる。__RCMS_CONTENT_BOUNDARY____R...

  • 1996年11月01日

    国際分散投資(1) -グローバル・インデックスのリスクとリターン

    国際分散投資を行うことで、ポートフォリオの運用効率の改善効果が期待できる。そこで、グローバル運用につき、シリーズで情報提供するが、今回は、グローバル・インデックスのリスクとリターンを取り上げる。__RCMS_CON...

  • 1996年10月01日

    年金基金から見たポートフォリオ最適化の限界

    モダンポートフォリオ理論は、資産運用の意思決定において、重要な役割を演じている。特に、ノーベル賞学者マーコビッツが提唱した「平均・分散アプローチ(ポートフォリオ最適化)」は、年金基金が長期基本ポートフォリオを策定す...

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