2022年05月24日

欧州の保険型投資商品と年金商品の利回り等(~2020)-EIOPAが公表した報告書の紹介

保険研究部 主任研究員・年金総合リサーチセンター兼任   安井 義浩

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■要旨

2022年4月、EIOPAは、保険型投資商品と年金商品のコストと利回りの実績(~2020年)に関する報告書を公表した。2020年は、上半期にパンデミックによる経済の混乱が、保険・年金市場にも大きく影響したが、下半期には回復に向かった。そうした中、ユニットリンク商品やハイブリッド商品の利回りは、利益配当型商品に比べて好調であった。ESG投資を行う商品についての開示も始まり、非ESG商品よりも利回りが高い傾向が見え始めており、引き続き動向が注目される。

■目次

1――はじめに
2――背景と経緯
3――報告書の内容
  1|保険市場の概況
  2|保険型投資商品(IBIPs)
  3|個人年金商品(PPPs)
  4|職業年金基金 (IOPRs)
4――おわりに
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保険研究部   主任研究員・年金総合リサーチセンター兼任

安井 義浩 (やすい よしひろ)

研究・専門分野
保険会計・計理、共済計理人・コンサルティング業務

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【欧州の保険型投資商品と年金商品の利回り等(~2020)-EIOPAが公表した報告書の紹介】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

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