2015年02月12日

東京都心部Aクラスビルのオフィス市況見通し(2015年)-2015年~2021年のオフィス賃料・空室率

  竹内 一雅

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■見出し

1― はじめに
2― 東京都心部Aクラスビルの空室率・賃料の推移
3― 東京都心部Aクラスビルの賃貸可能面積・賃貸面積・空室面積
4― 今後のAクラスビル新規供給、都区部オフィスワーカー数の見通しと経済見通し
5― 東京都心部Aクラスビル市況見通し
6― おわりに

■はじめに

東京都心部Aクラスビル市況は改善が進んでいる。空室率は大幅に改善し、成約賃料も需要の増加と新規供給の少なさから上昇傾向が続いている。しかし賃料の上昇は緩やかで過去の賃料上昇局面と比べると需給の逼迫感は乏しい。本稿では東京都心部のAクラスオフィス市況を概観した上で、2021年までの賃料と空室率の予測を行う。

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竹内 一雅

研究・専門分野

(2015年02月12日「不動産投資レポート」)

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【東京都心部Aクラスビルのオフィス市況見通し(2015年)-2015年~2021年のオフィス賃料・空室率】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

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