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2013年07月12日
2012年度生保決算の概要
03-3512-1833
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■要約
生命保険会社43社の2013年3月期の決算が5月末に出揃った。今回の決算はアベノミクス効果による株高・円安に支えられ、収益性、健全性の両面で好調なものとなった。新契約高は対前年度8.7%増加した。逆ざやも縮小し、基礎利益は5.3%の増加となった。株式、外国証券など有価証券の含み益が増加したことなどからソルベンシー・マージン比率も各社上昇している。ただし超低金利の状況は継続しており、保険料の適切な水準設定や、収益性の向上と健全性の確保を両立させながらの資産運用について、今後難しい局面が続きそうである。
(2013年07月12日「基礎研レポート」)
03-3512-1833
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