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2013年07月05日
7月ECB政策理事会:フォワード・ガイダンスを導入
03-3512-1832
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欧州中央銀行(ECB)は、4日の7月の政策理事会で金融政策の先行きを示すフォワード・ガイダンスを導入することを決めた。声明文には、「政策金利は長期にわたり、現在の水準か、それよりも低い水準に留まる」との記述が挿入、予見可能な将来の政策金利のバイアスが下方であることが示された。
ECBが、このタイミングで、フォワード・ガイダンスを導入した目的は、限られた追加緩和の選択肢を温存するとともに、銀行同盟への取り組みを金融政策面から支え、促すことにあると思われる。
(2013年07月05日「経済・金融フラッシュ」)
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