- シンクタンクならニッセイ基礎研究所 >
- 金融・為替 >
- 金融政策 >
- 5月ECB政策理事会:25bpの利下げとともに流動性対策の継続、信用収縮対策の協議開始を決定
2013年05月07日
5月ECB政策理事会:25bpの利下げとともに流動性対策の継続、信用収縮対策の協議開始を決定
03-3512-1832
このレポートの関連カテゴリ
文字サイズ
- 小
- 中
- 大
欧州中央銀行(ECB)が2日に5月の政策理事会を開催、(1)25bpの政策金利(主要オペ金利)の引き下げ、(2)固定金利・金額無制限の資金供給の継続、(3)信用収縮対策として資産担保証券(ABS)市場の振興策についてEU機関と協議を開始することを決めた。
ECBは、今回の利下げではコリドーの縮小を選択、マイナスの預金金利を回避したが、ドラギ総裁は、「必要な場合、行動する用意はある」、「技術的な準備は出来ている」とし、追加利下げでマイナスの預金金利に踏み込む可能性も排除しなかった。
ECBが、信用収縮と景気後退に歯止めを掛けるためにどのような役割を果たすことになるのか、引き続き注目される。
(2013年05月07日「経済・金融フラッシュ」)
このレポートの関連カテゴリ
03-3512-1832
新着記事
-
2025年12月12日
欧州経済見通し-不確実性は高いが底堅い成長が続く -
2025年12月12日
三度目の正直?ケアマネジメント有料化論議の行方は-厚生労働省が示した3つの選択肢や相談体制強化との関係性などを検証する -
2025年12月12日
Googleの生成AIとオンラインコンテンツ-対価なしの利用は認められるか -
2025年12月12日
店主を経由して広がる居酒屋のコミュニケーション-偶然の共感を誘う小さな交差点- -
2025年12月11日
米国ホリデー商戦に見るAIショッピングアシスタントの台頭-消費への生成AIの浸透がもたらす「期待」と「リスク」(2)
お知らせ
-
2025年12月01日
News Release
-
2025年12月01日
News Release
-
2025年07月01日
News Release
【5月ECB政策理事会:25bpの利下げとともに流動性対策の継続、信用収縮対策の協議開始を決定】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。
5月ECB政策理事会:25bpの利下げとともに流動性対策の継続、信用収縮対策の協議開始を決定のレポート Topへ









