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改善続く米住宅価格~7月前月比は予想を下回るも6ヵ月連続の上昇
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7月ケース・シラー20都市指数は、季節調整前値で前月比1.6%と伸長し、季節調整後では同0.4%ながら6ヵ月連続で上昇した。前年比でも1.2%と伸びを高めている。一方、7月FHFA月例指数(季節調整後)は前月比0.2%、前年比3.8%の上昇、いずれも6ヵ月連続の上昇と改善傾向が続いている。ただし、両指数とも前月比の伸び率は縮小している。本格回復に向けては、住宅需要期を過ぎてもなお価格上昇傾向を維持できるかを確認する必要がありそうだ。
(2012年09月26日「経済・金融フラッシュ」)
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土肥原 晋
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