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2012年07月02日
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■要旨
高年齢者雇用安定法(高年齢者等の雇用の安定等に関する法律)の改正案が国会で審議されている(2012年6月1日現在)。法改正の背景には、雇用の終了と年金支給を接続させようとする狙いがある。本稿では、雇用と年金の接続に関するこれまでの経緯を概観したうえで、高年齢者雇用安定法が改正された場合の影響や今後の課題について考察する。
高年齢者雇用安定法(高年齢者等の雇用の安定等に関する法律)の改正案が国会で審議されている(2012年6月1日現在)。法改正の背景には、雇用の終了と年金支給を接続させようとする狙いがある。本稿では、雇用と年金の接続に関するこれまでの経緯を概観したうえで、高年齢者雇用安定法が改正された場合の影響や今後の課題について考察する。
(2012年07月02日「ニッセイ年金ストラテジー」)
松浦 民恵
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