- シンクタンクならニッセイ基礎研究所 >
- 経済 >
- 米国経済 >
- 米住宅価格は下落傾向~住宅減税終了・抵当処分物件増が重石に
米住宅価格は下落傾向~住宅減税終了・抵当処分物件増が重石に
このレポートの関連カテゴリ
文字サイズ
- 小
- 中
- 大
■見出し
・7-9月期「全米」住宅価格指数は、ケース・シラー、FHFAともに前期比マイナスに:四半期別、全米データの動向
・9月ケース・シラー「20都市指数」が前月比で続落、上昇都市もゼロが続く:月別指数の動向:ケース・シラー指数
・FHFA住宅価格月例指数は、前月比▲0.7%の減少:月別指数の動向:FHFA指数
■introduction
前4-6月期には一時上昇の動きも見られた米住宅価格であるが、7-9月期は再びマイナスに転じるなど、軟弱な展開を見せている。4月の住宅減税終了と差し押さえ物件の増加や高水準の在庫が市場を圧迫する構図が続いている。市場では現状のボトム近辺での推移を予測する向きが多いものの、さらに下落するとの見方も少なからず見られ、先行きの不透明感が拭えない。
(2010年12月01日「経済・金融フラッシュ」)
このレポートの関連カテゴリ
土肥原 晋
土肥原 晋のレポート
| 日付 | タイトル | 執筆者 | 媒体 |
|---|---|---|---|
| 2014/04/07 | 金融危機5周年、米経済に変革の兆し-シェールガス革命が復興の鍵に | 土肥原 晋 | 基礎研マンスリー |
| 2014/03/05 | 徐々に高まる成長ステージ、2015年本格回復を視野に | 土肥原 晋 | ニッセイ年金ストラテジー |
| 2014/02/25 | 金融危機5周年、米経済に変革の兆し-シェールガス革命が復興の鍵に | 土肥原 晋 | ニッセイ景況アンケート |
| 2014/02/21 | 寒波の影響色濃い米経済~金融政策はガイダンス変更に注目 | 土肥原 晋 | Weekly エコノミスト・レター |
新着記事
-
2026年01月20日
IMF世界経済見通し-またも世界成長率見通しを上方修正 -
2026年01月20日
トランプ2.0始動から1年-米欧関係の現在地と日本への示唆 -
2026年01月20日
国内外の社会変化は、サステナ行動にどう表れたのか-「できそう」という感覚が分けた、20代のサステナ行動の差(1) -
2026年01月20日
保険金受取人と税金-個人保険契約における取扱い -
2026年01月20日
今週のレポート・コラムまとめ【1/13-1/19発行分】
お知らせ
-
2025年12月16日
News Release
令和7年度 住宅ストック維持・向上促進事業「良質住宅ストック形成のための市場環境整備促進事業」に関するシンポジウムの開催
-
2025年12月01日
News Release
-
2025年12月01日
News Release
【米住宅価格は下落傾向~住宅減税終了・抵当処分物件増が重石に】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。
米住宅価格は下落傾向~住宅減税終了・抵当処分物件増が重石にのレポート Topへ









