- シンクタンクならニッセイ基礎研究所 >
- 経営・ビジネス >
- 環境経営・CSR >
- ISO14000は企業経営を変えるか--企業はグリーン・マーケティングの時代へ-
ISO14000は企業経営を変えるか--企業はグリーン・マーケティングの時代へ-
文字サイズ
- 小
- 中
- 大
■目次
はじめに
1.環境問題の質的変化と拡大
2.企業の環境行動の変化
3.ISO14000 の登場
4.ISO14000 の影響
■introduction
環境マネジメントに関する国際規格ISO14000シリーズへの関心が高まっている。とりわけ「国際取引きのパスポート」とも称されるISO14001の認証取得への取組は世界的な傾向となっている。21世紀初頭には環境への配慮が行動基準の一つとなってくることは間違いない。正式発行から1年しか経っていないため、ISO14001が今後どのような展開となるのか定かでない部分もあるが、理念ではなく具体的な国際ルールであることから重要な役割を果たすことが期待される。企業経営も大きな変革を迫られることになろう。
(1997年10月25日「基礎研マンスリー」)
川村 雅彦
川村 雅彦のレポート
| 日付 | タイトル | 執筆者 | 媒体 |
|---|---|---|---|
| 2016/10/21 | ESG投資と統合思考のために-「サステナビリティのメガトレンド」を背景にビジネス・パラダイムの大転換 | 川村 雅彦 | 基礎研レポート |
| 2016/08/05 | 徒歩帰宅訓練、やってみました!-地上踏査でつくる頭の中の“ ナビゲーション・マップ” | 川村 雅彦 | |
| 2016/06/10 | 徒歩帰宅訓練、やってみました !~そうか、そうだったのか! 点と点がつながる地上踏査~ | 川村 雅彦 | 研究員の眼 |
| 2016/04/19 | 「ラストマンになる」という生き方~現代ビジネス版 『言志四録』 ともいうべき語録から~ | 川村 雅彦 | 研究員の眼 |
新着記事
-
2026年01月23日
2026年の消費~緩やかな改善傾向のもとで進む「使い方」と「選び方」の変化 -
2026年01月23日
米個人所得・消費支出(25年10、11月)-10月以降も堅調な個人消費を確認 -
2026年01月23日
消費者物価(全国25年12月)-コアCPI上昇率は26年2月に2%割れの公算 -
2026年01月22日
省庁再編から25年など節目の年に考える社会保障改革論議-スピーディーな意思決定や縦割り打破に成果、政策形成に歪みも -
2026年01月22日
米国における日系企業の団体医療保険活用状況調査結果
お知らせ
-
2025年12月16日
News Release
令和7年度 住宅ストック維持・向上促進事業「良質住宅ストック形成のための市場環境整備促進事業」に関するシンポジウムの開催
-
2025年12月01日
News Release
-
2025年12月01日
News Release
【ISO14000は企業経営を変えるか--企業はグリーン・マーケティングの時代へ-】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。
ISO14000は企業経営を変えるか--企業はグリーン・マーケティングの時代へ-のレポート Topへ









