斎藤 太郎

経済研究部 経済調査室長

斎藤 太郎(さいとう たろう)

研究・専門分野
日本経済、雇用

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 日本経済、雇用
自己紹介

経済予測は当たらないとよく言われますが、少しでも予測精度の向上を図ろうと日々努力しています。日本経済研究センターが実施している「ESPフォーキャスト調査」では過去6回、予測的中率の高い優秀フォーキャスターに選ばれました。労働市場の分析にも力を入れています。日本は本格的な人口減少、少子高齢化時代に突入しており、女性、高齢者を中心に限られた人的資源を最大限活用しなければ、経済の停滞はより一層深刻なものになることが懸念されます。労働市場の分析を通じて日本経済活性化に向けた提言を行いたいと考えています。

経歴 ・ 1992年:日本生命保険相互会社
・ 1996年:ニッセイ基礎研究所へ
・ 2012年より現職

斎藤 太郎のレポート

2017年04月20日

貿易統計17年3月~1-3月期の外需寄与度は前期比0.1%程度のプラスに

財務省が4月20日に公表した貿易統計によると、17年3月の貿易収支は6,147億円と2ヵ月連続の黒字となり、事前の市場予想(QUICK集計:5,758億円...

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2017年04月14日

人手不足はどこまで深刻なのか

失業率が約22年ぶりの2%台まで低下するなど雇用関連指標は大幅な改善が続いており、企業の人手不足感もバブル期並みの高さとなっている。こうした中、人手不足が...

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2017年04月07日

2017・2018年度経済見通し

2016年10-12月期の実質GDP(2次速報)は、前期比0.3%(前期比年率1.2%)と4四半期連続のプラス成長となった。輸出が前期比2.6%の高い伸び...

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講演・学会報告

講演日 講演タイトル 主催
2017年01月27日 地域経済調査担当者研究会 「今後の日本経済を展望する」 全国地方銀行協会
2017年01月24日 2017年闘争推進集会 「消費拡大のカギを握る賃上げの実現」 全日本金属産業労働組合協議会
2017年01月16日 2017年春季生活闘争研修討論集会 「日本経済の再生に不可欠な賃上げ」 JAM大阪(ものづくり産業労働組合)

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TV出演

放送日 内容 番組名
2016年03月12日 2016年春闘について BS-TBS 「週刊報道 Biz Street」
2016年01月29日 経済指標の予測について テレビ東京 「Newsモーニングサテライト」
2016年01月28日 新年度予算案について NHKラジオ第1 「先読み!夕方ニュース/夕方ホットトーク 」

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新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル
2017年04月21日 日本経済新聞 朝刊 2面 貿易黒字 6年ぶり 輸出増がけん引 リーマン前回復
2017年04月06日 日本経済新聞 朝刊 5面 景気回復、超長期の声も 脆弱な内需、懸念材料
2017年03月16日 日本経済新聞 朝刊 3面 賃上げ2%以下の公算 中小・非正規 消費回復の鍵

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雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2017年05月号 人事実務 4P 雇用データを読む 第2回 「有効求人倍率は全都道府県で1倍超え」
2017年04月11日号 週刊エコノミスト 94-95P 【景気観測】 デフレ脱却を遅らせる 実は緊縮のアベノミクス財政
2017年02月28日号 週刊エコノミスト 102-103P 【景気観測】 実質賃金増えるも下落リスク大 物価上昇と賃金低迷で消費腰折れ

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