斎藤 太郎

経済研究部 経済調査室長・総合政策研究部兼任

斎藤 太郎(さいとう たろう)

研究・専門分野
日本経済、雇用

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 日本経済、雇用
自己紹介

経済予測は当たらないとよく言われますが、少しでも予測精度の向上を図ろうと日々努力しています。日本経済研究センターが実施している「ESPフォーキャスト調査」では過去7回、予測的中率の高い優秀フォーキャスターに選ばれました。労働市場の分析にも力を入れています。日本は本格的な人口減少、少子高齢化時代に突入しており、女性、高齢者を中心に限られた人的資源を最大限活用しなければ、経済の停滞はより一層深刻なものになることが懸念されます。労働市場の分析を通じて日本経済活性化に向けた提言を行いたいと考えています。

経歴 ・ 1992年:日本生命保険相互会社
・ 1996年:ニッセイ基礎研究所へ
・ 2012年より現職

斎藤 太郎のレポート

2018年05月21日

貿易統計18年4月-輸出全体は好調もアジア向け、IT関連は弱めの動きが継続

58687_ext_03_0_S.jpg

財務省が5月21日に公表した貿易統計によると、18年4月の貿易収支は6,260億円と2ヵ月連続の黒字となり、事前の市場予想を上回る結果となった。輸出入とも...

続きを見る

2018年05月18日

消費者物価(全国18年4月)-年度替わりの値上げは限定的、コアCPI上昇率は1%から遠ざかる

58676_ext_03_0_S.jpg

総務省が5月18日に公表した消費者物価指数によると、18年4月の消費者物価(全国、生鮮食品を除く総合、以下コアCPI)は前年比0.7%(3月:同0.9%)...

続きを見る

2018年05月17日

2018・2019年度経済見通し(18年5月)

58674_ext_03_0_S.jpg

2018年1-3月期の実質GDPは前期比年率▲0.6%と9四半期ぶりのマイナス成長となったが、大雪や生鮮野菜の価格高騰といった一時的な下押し要因がなくなる...

続きを見る

レポートをもっと見る    タイル形式   一覧形式

講演・学会報告

講演日 講演タイトル 主催
2018年03月22日 定例午餐会 「日本経済の現状と2018年度の展望」 一般社団法人クラブ関西
2018年02月20日 平成29年度労働力調査等に関する都道府県検討会 「労働力調査から読み解く最近の雇用情勢」 総務省統計局
2018年01月24日 平成30年新春トップセミナー 「平成30年の日本経済の見通し」 一般財団法人山梨県機械電子工業会

講演・学会報告をもっと見る

TV出演

放送日 内容 番組名
2018年02月23日 脱デフレは実現するか? 日経CNBC 「夜エクスプレス」
2017年07月18日 「アベノミクス」徹底検証 人口減少社会に必要な経済政策 BSフジLIVE 「プライムニュース」
2017年07月03日 景気は良くなる?2017年下半期 どうなる日本経済 BS11 「報道ライブ21 INsideOUT」

TV出演をもっと見る

新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル
2018年05月19日 産経新聞 朝刊 9面 消費者物価 2ヵ月連続伸び縮小 企業、値上げに慎重
2018年05月17日 日本経済新聞 朝刊 2面 景気回復もリスク点在 民間予測は今年度1.1%成長も
2018年05月04日 日本経済新聞 朝刊 3面 景気回復に一服感 1~3月、電子部品の輸出減速

新聞掲載をもっと見る

雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2018年04月25日 生産性新聞 7面 2018年 春闘から見た課題(3) 賃上げ率「3%」は通過点、目指すべきは「4%」
2018年05月号 人事実務 4P 雇用データを読む 第14回 「急増する外国人労働者」
2018年04月24日号 週刊エコノミスト 96P 【独眼経眼】 働き方改革で残業代はそれほど減らない

雑誌等掲載をもっと見る

所属部署

アクセスランキング

【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

ページTopへ戻る