斎藤 太郎

経済研究部 経済調査室長

斎藤 太郎(さいとう たろう)

研究・専門分野
日本経済、雇用

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 日本経済、雇用
自己紹介

経済予測は当たらないとよく言われますが、少しでも予測精度の向上を図ろうと日々努力しています。日本経済研究センターが実施している「ESPフォーキャスト調査」では過去6回、予測的中率の高い優秀フォーキャスターに選ばれました。労働市場の分析にも力を入れています。日本は本格的な人口減少、少子高齢化時代に突入しており、女性、高齢者を中心に限られた人的資源を最大限活用しなければ、経済の停滞はより一層深刻なものになることが懸念されます。労働市場の分析を通じて日本経済活性化に向けた提言を行いたいと考えています。

経歴 ・ 1992年:日本生命保険相互会社
・ 1996年:ニッセイ基礎研究所へ
・ 2012年より現職

斎藤 太郎のレポート

2016年12月01日

法人企業統計16年7-9月期~企業収益は最悪期を脱しつつあるが、経常利益の伸びは特殊要因でかさ上げ

財務省が12月1日に公表した法人企業統計によると、16年7-9月期の全産業(金融業、保険業を除く、以下同じ)の経常利益は前年比11.5%と4四半期ぶりの増...

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2016年11月30日

鉱工業生産16年10月~持ち直しが続く生産、在庫調整の進展が好材料

経済産業省が11月30日に公表した鉱工業指数によると、16年10月の鉱工業生産指数は前月比0.1%(9月:同0.6%)と3ヵ月連続の上昇となり、事前の市場...

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2016年11月29日

日本は豊かなのか? 「一人当たりGDP」で見る日本の未来-「中期経済見通し」から見えるもの(その1)

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日本のGDPは米国に次ぐ世界第2位の規模を誇っていたが、2009年に中国に抜かれて第3位に転落した。当研究所が2016年10月に発表した「中期経済見通し」...

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講演・学会報告

講演日 講演タイトル 主催
2016年11月21日 仕事帰りの経済セミナー 「日本経済の現状と今後の展望」(大阪) 日本経済新聞社
2016年09月20日 労組幹部政策懇話会 「日本経済の現状と今後の展望」 北京都政経文化懇話会
2016年09月02日 名古屋商工会議所小売部会 「今後の日本経済と個人消費の動向について」 名古屋商工会議所

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TV出演

放送日 内容 番組名
2016年03月12日 2016年春闘について BS-TBS 「週刊報道 Biz Street」
2016年01月29日 経済指標の予測について テレビ東京 「Newsモーニングサテライト」
2016年01月28日 新年度予算案について NHKラジオ第1 「先読み!夕方ニュース/夕方ホットトーク 」

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新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル
2016年11月29日 日本経済新聞 夕刊 3面 消費支出10月0.4%減 野菜高騰、節約志向強まる
2016年11月26日 読売新聞 朝刊 8面 消費低迷打破に期待 米発「ブラックフライデー」
2016年11月22日 読売新聞 朝刊 9面 貿易黒字 2か月連続 10月 円高響き輸出1割減

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雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2016年11月29日号 週刊エコノミスト 102-103P 【景気観測】 輸出数量は為替より世界景気が左右 輸出に景気のけん引役は期待できず
2016年11月06日 日経ヴェリタス 53面 基準改定だけでGDP20兆円アップ
2016年10月22日号 週刊東洋経済 98P 低迷が続く個人消費 来年以降の賃上げがカギ

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所属部署

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