アセットマネジメント

年で絞り込む

2018年01月10日

国内中小型株のアクティブ・ファンドが好調~2017年12月の投信動向~

57561_ext_03_0_S.jpg

2017年12月の国内公募追加型投信(ETFを除く)の推計資金流出入を見ると、内外REIT以外は概ね資金流入傾向であった。その中でも、特に内外株式へ大規模...

続きを読む

前山 裕亮

前山 裕亮
金融研究部

2018年01月09日

続かなかったバリュー株相場

57485_ext_03_0_S.jpg

日本の株式市場では、2016 年後半にバリュー株相場になった。ただ、長くは続かず2017年の春以降は再びグロース株優位が続いている。バリュー株相場になった要...

続きを読む

前山 裕亮

前山 裕亮
金融研究部

2018年01月04日

J-REITによる自社株買いへの期待と課題

57521_ext_03_0_S.jpg

昨年のJリート(不動産投資信託)市場を振り返ると、オフィス市況など不動産ファンダメンタルズは好調を維持したものの投資信託からの資金流出に伴う需給悪化を受け...

続きを読む

岩佐 浩人

岩佐 浩人
金融研究部

2017年12月26日

米国債のフラット化の原因に対する仮説-タームスプレッドとユーロ建て米国債利回りに関する分析

57481_ext_03_0_S.jpg

最近、米国債のフラット化について議論されている。過去に米国債のイールドカーブが逆イールドになると景気後退が生じており、今回のFRBの利上げが逆イールドをも...

続きを読む

福本 勇樹

福本 勇樹
金融研究部

2017年12月21日

減少するアメリカの上場企業-株式市場を敬遠する新興企業

57443_ext_03_0_S.jpg

スペースⅩ(宇宙開発) 、ウーバー(配車サービス)、エア・ビーアンドビー(民泊)。将来を嘱望されるこれら新興企業は、いずれも未公開企業である。米国では株価指...

続きを読む

清水 勘

清水 勘
総合政策研究部

2017年12月07日

国内株式内での中小型株シフトが顕著に~2017年11月の投信動向~

57346_ext_03_0_S.jpg

2017年11月の国内公募追加型投信(ETFを除く)の推計資金流出入を見ると、内外REIT以外の資産クラスでは資金流入していた。その中で、特に外国株式の資...

続きを読む

前山 裕亮

前山 裕亮
金融研究部

2017年12月05日

確定拠出年金と親和性が高いロボ・アドバイザーツール

57250_ext_03_0_S.jpg

近年、様々なロボ・アドバイザーツール、通称ロボアドが提供されてきている。ロボアドとはインターネット上でポートフォリオを提案してくれる新しいサービスである。...

続きを読む

前山 裕亮

前山 裕亮
金融研究部

2017年12月05日

2018年の株式市場展望 ~日経平均2万5,000円も視野に

57251_ext_03_0_S.jpg

2017年後半の日本株市場は、日経平均株価が1996 年以来の水準を回復するなど急速に活況となった。今後も世界的に堅調な景気と緩やかな円安進行が日本企業の業...

続きを読む

井出 真吾

井出 真吾
金融研究部

2017年12月05日

地球温暖化と企業の環境パフォーマンス

57253_ext_03_0_S.jpg

地球温暖化の鮮明化、ESG投資の広がりを背景に企業の環境パフォーマンス(CEP)に注目が集まっている。最近の研究によればCEPが高い企業は低い資本コストを...

続きを読む

佐々木 隆文
2017年11月27日

リーマンショック前の水準にまで上昇した米ドル円のヘッジコスト

57266_ext_03_0_S.jpg

2017年10月末の米ドル円のヘッジコストは1.91%で、リーマンショック前の水準にまで上昇している。2017年のヘッジコストの上昇は、米国の利上げに伴う...

続きを読む

福本 勇樹

福本 勇樹
金融研究部

2017年11月21日

伸び悩むキャッシュ・フロー~日本株式の重石になる可能性も~

57220_ext_03_0_S.jpg

9月中旬から右肩上がりに上昇してきた日本株式ですが、11月8日に高値をつけた後は調整しました。株価が調整した要因の一つとして、キャッシュ・フローから見た割...

続きを読む

前山 裕亮

前山 裕亮
金融研究部

2017年11月09日

日銀の金融緩和政策が及ぼす影響-イールドカーブ・コントロールは金利変動パターンを変えたか

57118_ext_03_0_S.jpg

平成28年9月より、「イールドカーブ・コントロール(以下、YCC)」が導入された。平成28年1月に発表されたマイナス金利政策に加え、長期(10年)金利を0...

続きを読む

水野 友理那

水野 友理那
金融研究部

2017年11月07日

国内中小型株のアクティブ・ファンドが健闘~2017年10月の投信動向~

57073_ext_03_0_S.jpg

2017年10月の国内公募追加型投信(ETFを除く)の推計資金流出入を見ると、9月から引き続き国内株式からの資金流出が大きく、流出金額は3,000億円に迫...

続きを読む

前山 裕亮

前山 裕亮
金融研究部

2017年11月01日

資本コストから見たPBR効果2~リーマン・ショック以降、なぜ効果が見られにくくなったのか~

57026_ext_03_0_S.jpg

日本の株式市場では、低PBR銘柄への投資は高PBR銘柄へ投資するよりも、高い収益が得られる傾向があります。近年、PBR効果があまり見られなくなっていました...

続きを読む

前山 裕亮

前山 裕亮
金融研究部

2017年10月30日

さらばNOMURA-BPI総合-浮動債比率を考慮すると見え方が変わる

56995_ext_03_0_S.jpg

日本の債券市場において一般的に用いられているインデックスは、NOMURA-BPI総合である。代表的なところでは、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)...

続きを読む

德島 勝幸

德島 勝幸
金融研究部

2017年10月30日

日銀ETF 予算消化の「買入増額」はあるか

56992_ext_03_0_S.jpg

日銀によるETF(上場投資信託)買い入れの行方が話題のようだ。株価上昇で日銀のETF買入ペースが下がったため、今後は1回あたりの買入額を増やすのではないか...

続きを読む

井出 真吾

井出 真吾
金融研究部

2017年10月19日

株式市場の展望と投資戦略-日経平均は2万2000円を無理なく達成へ

56894_ext_03_0_S.jpg

日経平均株価は10月13日に2万1,000円を超えた。終値で2万1,000円を回復するのは1996年11月29日以来の約21年ぶりとなる。北朝鮮問題など地...

続きを読む

井出 真吾

井出 真吾
金融研究部

2017年10月19日

YCC導入後の20年国債金利-金融政策の出口に関する情報はどこに織り込まれるか

2016年9月のYCCとオーバーシュート型コミットメント導入後の20年国債金利の動向について考える。YCC導入後は、10年国債金利がゼロ%周辺を推移する状...

続きを読む

福本 勇樹

福本 勇樹
金融研究部

2017年10月16日

金融政策の超長期国債金利への影響について考える-金融政策による超長期国債金利の押し下げ効果の測定

20年国債金利を「10年国債金利」と「20年国債金利と10年国債金利の差分(スプレッド)」に分解して、物価の安定目標の導入による時間軸効果も含めて、日本銀...

続きを読む

福本 勇樹

福本 勇樹
金融研究部

2017年10月04日

投資判断でのAI活用はどのくらいできるのか~自動車の自動運転と比べて~

56824_ext_03_0_S.jpg

投資の世界ではAI活用の話題が盛り上がっている。この投資におけるAIの活用は大きく2つに分類される。1つ目はAIの登場によって今後新しい技術、商品が生み出...

続きを読む

安孫子 佳弘

安孫子 佳弘
金融研究部

関連カテゴリ

レポート

アクセスランキング

アセットマネジメントのレポート一覧ページです。【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

ページTopへ戻る