2009年11月25日

改正育児・介護休業法の意義と「3歳の壁」

生活研究部 研究員   天野 馨南子

文字サイズ

少子化に歯止めがかからない社会情勢を背景に、2009年7月1日に育児・介護休業法の4回目の改正が行われた。
本稿では育児・介護休業法の育児休業に関する改正の内容とその意義について4つの視点から捉えてデータを用いて解説している。
また、改正法が今後抱える課題、改善の余地については紙面の都合上、筆者が最も問題と考える「3歳の壁」にテーマを絞って取り上げている。

39_ext_01_0.jpg

生活研究部   研究員

天野 馨南子 (あまの かなこ)

研究・専門分野
少子化対策・女性活躍推進

レポート

アクセスランキング

【改正育児・介護休業法の意義と「3歳の壁」】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

改正育児・介護休業法の意義と「3歳の壁」のレポート Topへ