2021年04月06日

欧州大手保険グループの2020年末SCR比率の状況について(1)-ソルベンシーIIに基づく数値結果報告(全体的な状況) -

保険研究部 取締役 研究理事   中村 亮一

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■要旨

欧州大手保険グループの2020年決算の発表が2月から3月にかけて行われており、それに伴い、ソルベンシーII制度に基づく各種数値等も開示されている。今回は、各社の2020年末のSCR比率の状況等について、SCR比率の水準やその感応度及びここ数年における推移等について報告する。

まずは、今回のレポートでは、欧州大手保険グループの2020年末のSCR比率の水準等について、全体的な状況を報告する。

■目次

1―はじめに
2―欧州大手保険グループのSCR比率の推移
3―SCR比率算定等に関係する事項
  1|SCR比率の目標範囲
  2|SCR等の算出方法(内部モデルの適用状況)
  3|SCR等の算出方法(長期保証措置の適用状況)
  4|自己資本の内訳
  5|SCRのリスク別及び地域別内訳
4―まとめ
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保険研究部   取締役 研究理事

中村 亮一 (なかむら りょういち)

研究・専門分野
保険会計・計理

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レポート紹介

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