2021年03月22日

EIOPAが2021年の監督上のコンバージェンス計画を公表

保険研究部 取締役 研究理事   中村 亮一

欧州 欧米保険事情 などの記事に関心のあるあなたへ

btn-mag-b.png
基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!
各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!

ご登録はこちら

twitter Facebook このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocketで後で読む

文字サイズ

■要旨

EIOPA(欧州保険年金監督局)は2021年2月17日に、2021年の監督上のコンバージェンス(収束、統一)の優先事項を公表した。今回のレポートは、これらの優先事項及びそれらの事項に関する現状及びEIOPAでの検討状況についての概要を報告する。

■目次

1―はじめに
2―EIOPAの2021年の監督上のコンバージェンス計画-考え方
  1|全体概要
  2|コンバージェンスの目的やツール
  3|優先領域の考慮すべき基準
3―EIOPAの2021年の監督上のコンバージェンス計画-具体的内容
  1|本計画の位置付け
  2|2020年の結果と2021年計画
  3|新規に特定された優先分野
  4|具体的な計画内容
4―まとめ
twitter Facebook このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocketで後で読む

保険研究部   取締役 研究理事

中村 亮一 (なかむら りょういち)

研究・専門分野
保険会計・計理

アクセスランキング

レポート紹介

【EIOPAが2021年の監督上のコンバージェンス計画を公表】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

EIOPAが2021年の監督上のコンバージェンス計画を公表のレポート Topへ