2017年02月15日

サービス・グローバル企業のアジアにおける事業展開の研究(4):外資とアジア地場の有力小売企業の動向

  平賀 富一

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■要旨

世界の大手小売企業のランキング等の情報をベースとして、経済発展の中、中間層が拡大し購買力が向上しつつあるアジア市場を中心に。欧米日やアジア地場の有力小売企業の動向・トレンドについて述べた。その要点は、かつてアジア等海外市場への進出に積極的であったカルフール(フランス)とテスコ(英国)の相対的なプレゼンスの低下、日系企業によるスーパーマーケット等・コンビニエンスストア・専門店の各分野での展開状況、近年アジアの地場小売企業が、世界的にもポジションを挙げてきている傾向、および中国の京東商城(JD.com)に象徴されるEC(電子商取引)の重要性、などである。

■目次

1――世界の10大有力小売企業ランキングにおける概況と変化
2――アジア地域における小売企業の動向
  1|欧米日韓の有力企業について
  2|アジアの有力小売企業グループの動向
3――まとめ
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平賀 富一

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【サービス・グローバル企業のアジアにおける事業展開の研究(4):外資とアジア地場の有力小売企業の動向】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

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