- シンクタンクならニッセイ基礎研究所 >
- 暮らし >
- 人口動態 >
- 震災後の国内人口移動(2)-主要都市の人口移動と特徴
震災後の国内人口移動(2)-主要都市の人口移動と特徴
このレポートの関連カテゴリ
文字サイズ
- 小
- 中
- 大
■見出し
1― はじめに
2― 主要都市における2012年までの転入超過数の概況
3― 主要都市の転入・転出者数
4― 主要都市における月次転入超過数
5― 主要大都市の男女別人口移動
6― 主要大都市の男女別人口移動
7― 主要都市中心部への転入超過
8― おわりに
■はじめに
近年、大都市の中心部ではマンション開発が進み、人口が大きく増加する地域もみられるようになっている。こうした人口増加を支えているのが大都市への人口移動(社会増)の動きである。リーマンショックと東日本大震災の発生は、東京圏から地方へと国内の人口移動を大きく変化させ、特にいくつかの主要大都市においては顕著な転入者数の増加が見られた。2011年に東京圏では転入超過数が大幅に減少したが、東京都区部ではわずかながら増加となったのも、大都市(中心部)への人口移動の流れの一環であると考えられる。
本稿では、「震災後の国内人口移動(1)-大都市圏の人口移動と特徴」 における国内大都市圏の人口移動の動向と特徴を踏まえた上で、国内人口移動先の中心である札幌市、仙台市、東京都区部、名古屋市、大阪市、福岡市の各都市での最近の人口移動の動きとその特徴を考察する。
(2013年11月26日「不動産投資レポート」)
このレポートの関連カテゴリ
竹内 一雅
竹内 一雅のレポート
| 日付 | タイトル | 執筆者 | 媒体 |
|---|---|---|---|
| 2017/12/07 | オフィス市場は好調継続。リート市場の低迷でJREITによる物件取得が減少。-不動産クォータリー・レビュー2017年第3四半期 | 竹内 一雅 | 基礎研マンスリー |
| 2017/11/09 | オフィス市場は好調継続。リート市場の低迷でJREITによる物件取得が減少。~不動産クォータリー・レビュー2017年第3四半期~ | 竹内 一雅 | 不動産投資レポート |
| 2017/11/08 | 東京都区部の若年人口-1970年~2015年に20~24歳人口は63%減 | 竹内 一雅 | 基礎研マンスリー |
| 2017/10/23 | 活況が続く大阪のオフィス市場-大規模ビルを中心に好調は梅田地区以外へ波及 | 竹内 一雅 |
新着記事
-
2026年01月20日
IMF世界経済見通し-またも世界成長率見通しを上方修正 -
2026年01月20日
トランプ2.0始動から1年-米欧関係の現在地と日本への示唆 -
2026年01月20日
国内外の社会変化は、サステナ行動にどう表れたのか-「できそう」という感覚が分けた、20代のサステナ行動の差(1) -
2026年01月20日
保険金受取人と税金-個人保険契約における取扱い -
2026年01月20日
今週のレポート・コラムまとめ【1/13-1/19発行分】
お知らせ
-
2025年12月16日
News Release
令和7年度 住宅ストック維持・向上促進事業「良質住宅ストック形成のための市場環境整備促進事業」に関するシンポジウムの開催
-
2025年12月01日
News Release
-
2025年12月01日
News Release
【震災後の国内人口移動(2)-主要都市の人口移動と特徴】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。
震災後の国内人口移動(2)-主要都市の人口移動と特徴のレポート Topへ









