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米1-3月期GDP改定値は年率1.9%と速報値から低下
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● 速報値2.2%から1.9%へと低下も市場予想に一致
5月31日に米商務省より発表された1-3月期実質GDP(改定値)は、1.9%(前期比年率:以下も同じ)となり、速報値の同2.2%から低下、市場の予想平均とは同値となった。
需要項目別では、個人消費の伸びが同2.9%から2.7%、在庫投資の寄与度が同0.59%から0.21%へと下方修正された一方、設備投資が同▲2.1%から1.9%へと引き上げられた。寄与度の改定状況をみると、個人消費・在庫投資・政府支出の下方修正を設備投資の上方修正が緩和した形となる。
(2012年06月01日「経済・金融フラッシュ」)
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土肥原 晋
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