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4月米住宅販売は予想以上の急増~減税期限前の駆け込み需要が主因
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■見出し
・4月中古住宅販売戸数は、年率577万戸に急増~在庫が再び高水準に:中古住宅販売の動向
・4月新築住宅販売は、駆け込み需要増で2年ぶりの水準に:新築住宅販売の動向
■introduction
米国の4月住宅販売は、中古・新築一戸建てともに、住宅購入者向け税控除等の期限(4月末)を前にした駆け込み需要により急伸した。高水準の購入余裕度指数に見られるように、低金利、住宅価格低下、景気回復、等の動きも背景にある。ただし、4月末の住宅減税期限後の状況については、失業率の高止まり等のマイナス要因もあり、不透明感は拭えない。
(2010年05月27日「経済・金融フラッシュ」)
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土肥原 晋
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