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米国9月住宅販売状況~落ち込み険しい中古住宅
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■見出し
・9月新築住宅販売は持ち直しの動き
・9月中古住宅販売戸数は504万戸と、99年以来の最低水準
■introduction
米国では、先週発表の9月住宅着工戸数が年率119.1万戸と14年半ぶりの低水準となったのに続き、今週は9月住宅販売指標が発表された。新築販売が持ち直しの動きを見せたのに対し、中古販売は7ヵ月連続の減少、年率504万戸と統計開始以来の低水準となった。新築販売でも8月分が大幅下方修正されるなど、住宅市場は、8月のサブプライム問題の深刻化による金融市場の混乱以来、一段の冷え込みを見せている。
(2007年10月26日「経済・金融フラッシュ」)
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