2015年03月10日

福岡オフィス市場の現況と見通し(2015年)

金融研究部 不動産市場調査室長   竹内 一雅

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■見出し

1― はじめに
2― 福岡のオフィス空室率・賃料動向
3― 福岡のオフィス需給と地区別動向
4― 福岡の新規供給計画と「天神ビッグバン」
5― 福岡の人口動向と見通し
6― 福岡のオフィス賃料見通し
7― おわりに

■はじめに

福岡のオフィス市場は今後、大きく変化することが期待される。国家戦略特区への指定に伴い、天神明治通り地区において航空法に基づく高さ制限の緩和(67mから76m)が決定した。これにあわせて福岡市が容積率の緩和などの実施を決定したことで、これまで長い間、建替えが進まなかった天神地区の再開発が大きく進展しようとしている。本稿では、福岡オフィス市場の現況把握とともに2021年までのオフィス賃料の将来予測を行う。

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金融研究部   不動産市場調査室長

竹内 一雅 (たけうち かずまさ)

研究・専門分野
不動産市場・投資分析

(2015年03月10日「不動産投資レポート」)

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