2019年01月22日

EIOPAによる2018年保険ストレステストの結果について(4)-関係者からの反応等-

保険研究部 常務取締役 研究理事 兼 ヘルスケアリサーチセンター長   中村 亮一

欧米保険事情 保険会社経営 などの記事に関心のあるあなたへ

btn-mag-b.png
基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!
各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!

ご登録はこちら

twitter Facebook g+ このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocketで後で読む

文字サイズ

■要旨

EIOPA(欧州保険年金監督局:European Insurance and Occupational Pensions Authority)は、2018年12月14日に「2018年 EIOPA保険ストレステスト報告書(2018 EIOPA Insurance Stress Test Report)」(以下、「今回の報告書」という)を公表した。この報告書により、EIOPAは、2018年に実施された欧州保険会社に対するストレステストの結果に基づく欧州保険会社の脆弱性と耐性力に関する状況を報告している。

その中で、前回までの3回のレポートでは、今回のストレステスト及び報告書の内容について報告してきた。今回のレポートでは、これらの報告書に対する関係者からの反応等について報告する。

■目次

1―はじめに
2―Insurance Europe(保険ヨーロッパ)の反応
3―BaFinの反応
4―DNB(オランダ国立銀行)の反応
  1|ポイント
  2|ストレスシナリオの概要-3つのシナリオ-
  3|ストレスシナリオの結果
  4|ストレスシナリオの結果を踏まえて
5―EIOPA会長のコメント
  1|EIOPAのプレス・リリース資料より
  2|ビデオインタビューより
6―まとめ
twitter Facebook g+ このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocketで後で読む
27927_ext_01_0.jpg

保険研究部   常務取締役 研究理事 兼 ヘルスケアリサーチセンター長

中村 亮一 (なかむら りょういち)

研究・専門分野
保険会計・計理

レポート

アクセスランキング

【EIOPAによる2018年保険ストレステストの結果について(4)-関係者からの反応等-】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

EIOPAによる2018年保険ストレステストの結果について(4)-関係者からの反応等-のレポート Topへ