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中国経済:14年10月の景気評価点~3点で底這いも、投資には底打ちの兆し
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○ 10月の景気評価点は前月と同じ3点となった。直近最低点である8月(2点)よりはやや高いものの、上向いている指標は3つだけで下向いている指標の方が多く、中国の景気は底這いの状態が続いている。
○ 需要面から見ると底打ちの兆しがでてきた指標もあるが、供給面の指標は下向きのままである。需要の回復が供給に波及していくのか、それとも需要の回復は一時的に終わるのか、来月発表の景気指標に注目したい。

(2014年11月17日「経済・金融フラッシュ」)
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