- シンクタンクならニッセイ基礎研究所 >
- 経済 >
- 中国経済 >
- 中国経済:14年7月の景気評価点~2ヵ月連続の低下で、景気の勢いは鈍化
2014年08月15日
中国経済:14年7月の景気評価点~2ヵ月連続の低下で、景気の勢いは鈍化
このレポートの関連カテゴリ
文字サイズ
- 小
- 中
- 大
○ 7月の景気評価点は前月より1点低下の5点となった。5月(9点)を天井に2ヵ月連続の低下となり、景気の勢いは鈍ってきている。但し、依然として○と×が半々の状況で、悲観するのはまだ早いだろう。
○ 中国政府は8月5日に「金融の合理的な伸びを維持」するよう指示、短期金利(SHIBOR翌日物)を低めに誘導していることから、景気が再び勢いを取り戻す可能性もある。引き続き景気指標の動きから目が離せない。

(2014年08月15日「経済・金融フラッシュ」)
このレポートの関連カテゴリ
三尾 幸吉郎
三尾 幸吉郎のレポート
| 日付 | タイトル | 執筆者 | 媒体 |
|---|---|---|---|
| 2025/10/01 | 図表でみる世界の出生率-出生率が高い国・地域と低い国・地域、それぞれにどんな特徴があるのか? | 三尾 幸吉郎 | 基礎研レター |
| 2025/05/23 | 図表でみる世界の外為レート-世界各地の通貨をランキングすると、日本円はプラザ合意を上回るほどの割安で、人民元はさらに安い | 三尾 幸吉郎 | 基礎研レター |
| 2025/04/15 | 図表でみる世界の民主主義-日本の民主主義指数は上昇も、世界平均は低下。世界ではいったい何が起きているのか? | 三尾 幸吉郎 | 基礎研レター |
| 2024/12/16 | 図表でみる世界のGDP-日本が置かれている現状と世界のトレンド | 三尾 幸吉郎 | 基礎研レター |
新着記事
-
2025年12月09日
米国経済の見通し-政策不透明感の中でも底堅さを維持する米経済。関税政策の影響緩和などから26年も堅調を予想 -
2025年12月09日
2025年 年金改正法の施行に向けて、政府の準備が進展~年金改革ウォッチ 2025年12月号 -
2025年12月09日
中小企業のサステナビリティ情報開示の現状と課題~中小企業が情報開示に取り組むメリット~ -
2025年12月09日
景気ウォッチャー調査2025年11月~緊張続く日中関係、現状判断DIは7ヵ月ぶりに悪化~ -
2025年12月09日
Investors Trading Trends in Japanese Stock Market:An Analysis for November 2025
お知らせ
-
2025年12月01日
News Release
-
2025年12月01日
News Release
-
2025年07月01日
News Release
【中国経済:14年7月の景気評価点~2ヵ月連続の低下で、景気の勢いは鈍化】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。
中国経済:14年7月の景気評価点~2ヵ月連続の低下で、景気の勢いは鈍化のレポート Topへ









