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米1-3月期GDPは年率2.2%~個人消費続伸の一方、設備投資がマイナスに
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米商務省発表の1-3月期実質GDP(速報値)は、2.2%(前期比年率:以下も同じ)と前期の同3.0%や直前の市場予想(2.5%)をいずれも下回った。内訳では、自動車を含む耐久財消費が前期比年率15.3%と高い伸びを保ち、個人消費を同2.9%(前期は2.1%)と5四半期ぶりの高水準へと押上げたほか、住宅投資が同19.1%と5四半期ぶりの伸び率となった。半面、設備投資が同▲2.1%とほぼ2年ぶりにマイナスに転落した。なお、在庫・純輸出を除いた国内最終需要は同1.6%と前期(同1.3%)から伸びを高めたが、依然、低水準にあり、内需の回復が待たれる状況には変わりはない。
(2012年05月02日「経済・金融フラッシュ」)
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土肥原 晋
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