- シンクタンクならニッセイ基礎研究所 >
- 経済 >
- 米国経済 >
- 米1-3月期GDP(改定値)は、年率3.0%へ下方修正
米1-3月期GDP(改定値)は、年率3.0%へ下方修正
このレポートの関連カテゴリ
文字サイズ
- 小
- 中
- 大
■見出し
・速報値との比較では、0.2%ポイントの下方修正に:改定値の概要
・前期との比較で、個人消費の改善が目立つ状況は不変
・需要項目別の動向は以下の通り
■introduction
5月27日に米商務省より発表された1-3月期実質GDP(改定値)は、3.0%(前期比年率:以下も同じ)となり、速報値3.2%から0.2%ポイント下方修正された。市場では3.4%への上方修正を見込んでいた。
速報値からの下方修正については、個人消費の伸びが同3.6%から3.5%へ、設備投資の伸びが同4.1%から3.1%へと縮小、輸入の伸びが上方修正されて純輸出の寄与度のマイナスが拡大したこと等が挙げられる。
なお、今回改定値では、全般的に下方修正されたものが多く、半面、成長にプラスとなる修正が見られたのが、在庫投資の寄与度が同1.65%と拡大(速報値は同1.57%)したこと、輸出の伸びの上方修正等に留まる (図表-1)。
(2010年05月28日「経済・金融フラッシュ」)
このレポートの関連カテゴリ
土肥原 晋
土肥原 晋のレポート
| 日付 | タイトル | 執筆者 | 媒体 |
|---|---|---|---|
| 2014/04/07 | 金融危機5周年、米経済に変革の兆し-シェールガス革命が復興の鍵に | 土肥原 晋 | 基礎研マンスリー |
| 2014/03/05 | 徐々に高まる成長ステージ、2015年本格回復を視野に | 土肥原 晋 | ニッセイ年金ストラテジー |
| 2014/02/25 | 金融危機5周年、米経済に変革の兆し-シェールガス革命が復興の鍵に | 土肥原 晋 | ニッセイ景況アンケート |
| 2014/02/21 | 寒波の影響色濃い米経済~金融政策はガイダンス変更に注目 | 土肥原 晋 | Weekly エコノミスト・レター |
新着記事
-
2025年12月12日
欧州経済見通し-不確実性は高いが底堅い成長が続く -
2025年12月12日
三度目の正直?ケアマネジメント有料化論議の行方は-厚生労働省が示した3つの選択肢や相談体制強化との関係性などを検証する -
2025年12月12日
Googleの生成AIとオンラインコンテンツ-対価なしの利用は認められるか -
2025年12月12日
店主を経由して広がる居酒屋のコミュニケーション-偶然の共感を誘う小さな交差点- -
2025年12月11日
米国ホリデー商戦に見るAIショッピングアシスタントの台頭-消費への生成AIの浸透がもたらす「期待」と「リスク」(2)
お知らせ
-
2025年12月01日
News Release
-
2025年12月01日
News Release
-
2025年07月01日
News Release
【米1-3月期GDP(改定値)は、年率3.0%へ下方修正】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。
米1-3月期GDP(改定値)は、年率3.0%へ下方修正のレポート Topへ









